森トラスト・アセットマネジメント株式会社

  1. ホーム
  2. 経営理念・運用方針

経営理念・運用方針

経営理念

 わが社は、長年にわたって、さまざまな不動産事業を展開してきた「森トラストグループ」の一員として、不動産投資法人の資産運用を受託する会社としての役割を担うことを目的として設立されました。
 社名に冠している「トラスト」とは「社会に役立ち、社会から負託を受けて長期に運用してゆく」という概念です。したがって、質の高い不動産運用を行い、 付加価値を高め、社会経済の発展に貢献することを、企業経営の根幹に据えた事業展開を行うことが、私たちには求められています。

私たちは、企業の経営理念として、「トラスト」の持つ概念を、より具体的に、次の4つとして掲げます。

 さらに、私たちは、この経営理念を実現する経営の基本方針として、「成長性」、「収益性」、「安定性」、 「透明性」の4つを掲げます。このバランスの上に立って、社会からの負託に応えると共に、株主を初めとして、従業員、その他関係者からの期待、信頼に応えるために、永続的な企業経営に努めることとします。

 永続的な企業の存続には、何よりも、高い企業倫理観に基づくコンプライアンス態勢の構築とその確保が不可欠 であり、各種法令に止まらず、社会規範、社内規程等の厳守が、日常の業務遂行の上で、私たちに強く求められていることを深く認識し、実行してゆかなければなりません。

運用方針

競争力のある不動産ポートフォリオの構築

投資家の皆様にとって何が最良の不動産投資信託でしょうか。
「将来にわたり、魅力のある配当を安定的にお渡しすること」私たちは、これを第一に考え、競争力のある不動産ポートフォリオの構築と維持を目指します。

  1. 1安定した収益が見込める、都心部の大型オフィスビル・商業施設・高級賃貸住宅等の優良不動産を中心にポートフォリオを構築します。
  2. 2投資不動産の価値を最大限に生かせるプロパティ・マネジメント(リーシング、ビル運営管理など)を行い、市場競争力の維持に努めてまいります。
  3. 3成長性・収益性・安定性のバランスを保ちつつ、継続性のある事業として長期的な視点でファンドを育てられる よう、バランスのとれた資金調達と投資を実行してまいります。

ページの先頭へ